六曜(ろくよう)

 カレンダーの日付の横に「大安」や「仏滅」などど書かれているのを見ると思いますが、これは「六曜(ろくよう)」というその日の吉凶を占うパターンを記したものです。迷信的なものではありますが、日本人にはなじみの深いものですね。

〇先勝(せんしょう/せんかち)先んずれば勝つ。午前中は「吉」、午後は「凶」。

〇友引(ともびき)災いに友を引くとして葬儀は避けられる。朝晩は「吉」、正午のみ「凶」。

〇先負(せんぷ/せんまけ/さきまけ)先んずれば負ける。午前中は「凶」、午後は「吉」。

〇仏滅(ぶつめつ)仏も滅するような大凶日。婚礼などの祝儀は避けられる。

〇大安(たいあん)大いに安し。万事において「吉」。婚礼などの祝儀に特に良い日。

〇赤口(しゃっこう/しゃっく)正午のみ「吉」。それ以外は「凶」。

ジューンブライド

 6月は結婚式が多くなるシーズンですね。「ジューンブライド」の習慣はローマ神話に出てくる女神の「ジュノー」に関係しているようです。ジュノーは6月の女神で、結婚する女性にご加護を与えるといわれています。西洋の縁起担ぎなんですね。日本では「大安」かどうかが気になるところかもしれません。

竹炭

 梅雨の湿気対策に竹炭が有効です。竹炭は竹を焼いて炭化したもので、除湿はもちろん、水や空気の浄化・消臭・殺菌・遠赤外線効果などがあります。時々、水道水で洗って天日干しすれば繰り返し使えてとてもエコですよ。

夏至(げし)・六月二十一日頃

 夏至は北半球において、1年で昼間が最も長く、夜が最も短い日。昼が最も短い冬至(とうじ)と比べると昼間が4時間以上も長いとのこと。この時期は夕飯の時間になってもまだ空がほんのり明るいですよね。一日が長いような気がして、ちょっと得した気分になるのは自分だけでしょうかね。

学校応援団さんのメッセージ

 学校応援団さんからのメッセージです。花壇整備とともに職員室前廊下の掲示板を適宜更新してくれています。あなたが誰かを思うように、誰かもあなたを思ってくれています。君は決して一人じゃない。温かいメッセージをありがとうございます。 

6月の旬③・・・新しょうが

 初夏に早掘りした根しょうがを「新しょうが」といいます。繊維が柔らかく、みずみずしいのが特徴です。辛味も少なく茎の付け根が鮮やかな紅色をしています。

嘉祥の日(かじょうのひ)

 6月16日は「嘉祥の日(かじょうのひ)」。聞きなれない言葉ですが、何をする日かというと「和菓子を楽しむ日」とのこと。疫病が流行った西暦848年、仁明天皇が6月16日に年号を「嘉祥」と改め、神前に16種類の菓子を供えて疫病除けを祈願したところ、たちまち疫病がおさまったという故事があります。これにちなんで6月16日は「嘉祥の日」とされ、昭和54年に全国和菓子協会が「和菓子の日」に制定したそうです。和菓子は「自然」「季節」などをモチーフに、おもてなしの心がぎゅっと詰まったもの。大切にしたい文化の一つですね。

雨の名前

 6/14(月)関東の梅雨入りが発表されましたね。ここから梅雨明けまでの1か月程度、雨を楽しむくらいの心の余裕をもって過ごしたいものです。ということで、楽しむための第一歩。雨の名前を紹介します。

〇春雨(はるさめ)・・・春の後半にしとしとと降り続く雨。

〇時雨(しぐれ)・・・・秋の終わりから冬の初めに降る冷たい雨。

〇神立(かんだち)・・・元は雷、雷鳴を指す言葉。次第に雷を伴う夕立、雷雨を指すようになった。

〇天泣(てんきゅう)・・雲がないのに雨が降ってくること。天気雨。「狐の嫁入り」ともいう。

〇卯の花腐し(うのはなくたし)・・・初夏の頃、卯の花を腐らせるほど続く雨。

〇分龍雨(ぶんりゅうう)・・・・・・夏に、まるで龍の体を分けるほど激しく降る雨。

〇喜雨(きう)・・・・・夏、日照り続きの後に降る雨。

〇肘笠雨(ひじかさあめ)・・・・・・急に降り出した雨。肘を傘の代わりにして軒先まで走る様子から。

紫陽花(あじさい)の色の不思議

 同じ種類でも咲いている場所や時期によって花の色が変わることから、紫陽花は「七変化(しちへんげ)」とも呼ばれます。この不思議な色のメカニズムは、土壌の酸性度によるものなんです。一般に、「酸性」だと青系、「アルカリ性」だと赤系になるんだそうです。日本は土壌が弱酸性なので青っぽい紫陽花が多いんですね。

 ちなみに、様々な品種改良が進んでいるので、土壌に関係なく白色を保つ紫陽花もあります。「バニラスカイ」というのがそれです。

暑さ指数(WBGT)って?②

  昨日は「生活に関する指数」。今回は「運動に関する指数」です。この指数を基準に学校生活における運動(体育や部活動等)を制限しています。

暑さ指数(WBGT)って?

 暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

6月の旬②・・・いんげん

 6月の旬シリーズ第2弾は「いんげん」です。豆が未熟ないんげんをさやごと食べる「さやいんげん」、成熟させた豆を乾燥させて食べる「いんげん豆」があります。江戸時代初期に明の僧「隠元(いんげん)」が日本に初めて「いんげん」を持ち込んだとされ、この呼び方になったとか。

梅雨時期の体調管理

 暑かったり寒かったり、あるいはジメジメした天候が続く梅雨時は体調を崩しやすいですね。イライラしたりやる気が出なかったりして仕事の能率も下がりがちです。こうした症状を指す「気象病」という言葉も多く聞くようになってきたような気がします。その原因の多くは「自律神経の乱れ」にあります。「自律神経」が乱れる最も大きな原因は「ストレス」です。このストレス緩和のために大切だといわれるものを示します。参考にしてみてください。 

 ①規則正しい生活と十分な睡眠 ②バランスの取れた食事 ③適度な運動

 ④カラーリング(緑色):観葉植物 ⑤香り:アロマを楽しむスペースの設置

 

 

 

学校応援団さんが本日も花壇整備をしてくれています

 学校応援団さんが本日も花壇整備をしてくださっています。ありがとうございます。紫陽花が見ごろを迎えていますが、この紫陽花は学校応援団さんがしっかり手入れしてくれているものです。この薄いピンク色の紫陽花は「ダンスパーティー」という名前です。日本のガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせた品種とのことです。淡い色がとても素敵ですね。

衣替え~四季のある日本だからこそ~

 6月1日は衣替えの日。本校においては衣替え移行期(夏冬どちらでも可)となっています。衣替えは、和服だった頃、この日に「着物に裏地をつけた」袷(あわせ)から「裏地のない」単衣(ひとえ)に替えた風習の名残だそうです。 現在は「クールビズ」という言葉も定着してきました。暑い夏を快適に過ごすとともに、環境にやさしい生活を送りたいものです。

6月の旬①・・・梅

 2月頃に美しい花を咲かせた梅の実が熟してくるのが6月頃です。完熟前の梅は渋くて食べられないので加工して食します。芝中学校の梅は、今年も6組さんが収穫しています。何ができるやら・・・。

準備7割当日3割

 水上自然教室の成功を振り返り、「準備7割当日3割」という言葉を思い出します。物事を成功させるには、準備とプロセスがとても重要であるということ。しっかりとした準備があるからこそ、当日は余裕をもって3割程度の意識で取り組むことができるんです。実行委員会組織づくりから実施に至るまで、多くの時間を費やしても様々な想定を行い、それに沿ったルール作り等を練り上げます。それが今回の成功の鍵だったと思います。

校長文庫へ

  今回は「ぼく モグラ キツネ 馬」という絵本です。優しいタッチの絵とともに、読者自身が想像し、読者自身の経験を重ねることで様々な捉え方のできる本です。校長文庫に置きますので、是非、手に取ってみてください。

また新しいお客様のご来店

 嬉しいですね。またまた新しいお客様(3年男子3人組)が校長室を訪れてくれました。3年生徒の交流の場はとても楽しく、顔がほころんでしまいます。また是非お越しください。 ちなみに、大塩先生、中川先生も立ち寄ってくれました。

6月・水無月(みなづき)

 旧暦の6月は酷暑の最中。水も枯れ尽きる様子から水無月(みなづき)と呼ばれます。他にも「焦月(しょうげつ)」「陽炎(ようえん)」「極暑(ごくしょ)」「鳴雷月(なるかみづき)」など、様々な呼び方があるようです。

cafe校長室に新しいお客様です

  本日5/31(月)昼休みの時間。新しいお客様(3年生女子4人組)がお見えになりました。中間テストの話、修学旅行や運動会の話など、それぞれの思いを聞いたり、もちろんジェシカいや、ジェンガもやって楽しいひと時を過ごしました。またのご来店をお持ちしております。

校長文庫へ

  本校の図書室は、図書館司書の臼井さんを中心に、図書委員会の皆さんのおかげで大変使いやすく、見やすい環境に整備されています。そのような図書室に、実は「校長先生コーナー(校長文庫)」が設置されており、絵本から小説まで様々なジャンルの本をお勧めしています。是非、手に取ってみてくださいね。今回は「52ヘルツのクジラたち」を入荷です。

5月の旬③・・・さやえんどう

 若い豆をサヤごと食べる。豆類の中でも特にビタミンCが豊富で、含有量はさくらんぼの約6倍とのこと。加熱しても栄養が損なわれにくいのが特徴です。

まん延防止等重点措置が延長されそうです。

 報道のとおり、東京都の「緊急事態宣言」期間延長の要請に伴い、埼玉県の「まん延防止等重点措置」の適用期間も延長されそうな状況にあります。本校は6月2日(水)に「水上自然教室」を実施予定ですが、万が一の場合は直前に延期という可能性もあります。6月中旬からは「学校総合体育大会」も始まりますが、何かしらの影響が出るかもしれないという想定が必要です。今後も社会情勢に注視していただければと思います。

皆既月食

 「月食」・・・地球と月は太陽の光を反射して輝く天体です。地球にも太陽の光による影があり、太陽とは反対の方向に伸びています。この地球の影の中を月が通過することによって、月が暗くなったり、欠けたように見えたりする現象が「月食」です。(国立天文台より)

 およそ3年ぶりに見られる可能性がる月食。月が欠けはじめるのは、26日の午後6時44分ごろで、午後8時9分すぎから、およそ19分間にわたって、影に完全に覆われる皆既月食となり、午後9時53分ごろに満月に戻るということです。

 ゆっくりと夜空を見上げる時間を作ってみてはいかがでしょう?

今朝の空

 5/25(火)午前4時40分頃の空の様子です。この時間でもこんなに明るく、空を見上げると朝日のグラデーションがかった素敵な絵画が見られます。 早起きをするとほんの少しいいことがあったりします。

つばめ

 休日の朝、近くのコンビニエンスストアに行った時のことです。小鳥のさえずりが聞こえたのであたりを見渡したところ、つばめが低空飛行を繰り返していました。久しぶりに見かけたつばめの様子をしばらく見ていると、軒下をホバリングしながら何度も確認しているようでした。さては巣作りの場所を探していたのでは?と思い、次の日の朝も様子を見にいきました。しかし残念ながら巣はありませんでした。新居には適していなかったのですかね。ちなみに、つばめの産卵は4月下旬~7月下旬頃です。

登竜門(とうりゅうもん)

 端午の節句(5月5日)には鯉のぼりを飾る風習がありますね。これは江戸時代に始まった風習で、神様に男の子の誕生を知らせ、「この子を守ってください」とお願いするための目印として掲げられました。

 また、「鯉」は出世の象徴とされ、「鯉」が滝を登りきって「竜」になったという故事から、『物事に成功するために超えなくてはならない難関』を指して『登竜門』と言う言葉がうまれたようです。

中間テスト一週間前です

  1学期の中間テストが一週間後に迫りました。それに伴い本日5/21(金)から部活動が中止となります。2,3年生は定期テストの経験を十分に積んでいるので、既に計画的に学習が進められていることと思います。1年生はどうでしょうか?中学生になって初めての定期テストです。部活動が中止となる意味を理解するとともに、計画的に学習に取り組めるようご家庭での声掛け、共に学習する姿勢を示していただけると幸いです。

梅雨(つゆ)入り・明け

 梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。<気象庁>

 平年だと関東甲信地方の梅雨入りは6月7日頃、梅雨明けは7月19日頃のようなので、今年は非常に早い梅雨入りになりそうですね。

5月の旬②・・・そら豆

 さやが空に向かって伸びるように生えるので空豆(そらまめ)と呼ばれます。店頭に出回る期間が非常に短いため、まさに旬を感じさせてくれる野菜です。シンプルに塩ゆでしていただくとおいしいですね。

 

紫陽花がますます色づきましたよ

  青、紫、ピンクと色とりどりの紫陽花。今週は雨が続き、高温多湿で気持ちがふさぎがちになりそうなところですが、紫陽花を見てください。元気をおすそ分けしてもらえますよ。

八十八夜につづき、主な日本茶の種類を紹介

 今ではペットボトルやティーパックで手軽に飲むことができる日本茶。私の幼少期には祖母が朝からお湯を沸かし、毎日朝茶を飲ませてくれました。実家が商売をしていたので、お客様がいらっしゃればお茶をお出しすることも当たり前の風景でした。そんな日本茶の主な種類をご紹介します。

 〇玉露(ぎょくろ):最高級の日本茶。太陽の光を避けて摘み取られた新芽。

 〇煎茶(せんちゃ):一般的な日本茶。カテキンが多く含まれさっぱりとした渋み、苦みがある。

 〇ほうじ茶:煎茶や番茶を強火で炒ったもの。炒ることで苦み成分が飛び、あっさりとした味になる。

 〇抹茶(まっちゃ):摘み取って蒸した後、「揉んでから」乾燥させる煎茶と違い、「揉まずに」乾燥させます。

           それを石臼で粉末にしたものです。

 〇番茶(ばんちゃ):煎茶を作る工程ではじかれたものや、夏以降に収穫された二番茶、三番茶です。

           旨味成分は少ないが素朴な味わいがあります。

 〇玄米茶(げんまいちゃ):強火で炒った煎茶や番茶と蒸してから炒った玄米とを混ぜ合わせたもの。

              香ばしい香りが特徴です。

学校応援団さんからのメッセージ

  職員室前廊下の掲示板です。学校応援団さんからのメッセージを紹介します。緑豊かな芝中の環境を感じるには、心に、時間にゆとりがなければ気が付かずに過ごしてしまいがちです。また、一人一人の個性と同じで、この環境の受け止め方は一人一人違っていいものです。新しい環境に慣れ、新しい友だちを理解し、生活のリズムが整った君たちの目には、何がどのように映っているのか、校長先生も興味があります。

八十八夜(5月2日頃なんですがね)

 立春から数えて88日目を「八十八夜」といいます。農作物の種まきの時期であり、「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業にとって縁起の良い日とされています。この時期には新茶の茶摘みが盛んになり、特に八十八夜の日に摘んだお茶を飲むと、1年間元気に過ごせるといわれているんです。

先生方も勉強しています。

 昨日5/12(水)川口市教育委員会学校訪問がありました。生徒にとってはいつもの授業に「たくさんの方が見に来たなぁ」といった感覚だと思いますが、先生方にとっては授業を見ていただき、ご指導いただく日なのでいつも以上に緊張感があったと思います。芝中生みんなに「わかる授業」「自ら学ぼうとする意欲の高まる授業」「お互いに教えあうことができる授業」「効果的にICTを活用する授業」など、先生方も日々勉強しています。

 

紫陽花が色づきはじめました。

  九州が早くも梅雨入りしましたね。芝中の紫陽花(あじさい)も色づきはじめ、雨を待ちわびているような気がします。

5月の旬①・・・かつお

 鰹(かつお)には4月~5月の「初鰹」、8月~9月に「戻り鰹」の2つの旬があります。初鰹はあっさりとした味なのでたたき、戻り鰹は脂がのっているので刺身に適しているといわれています。

梅の実が膨らんできています

  芝中学校の梅の実が膨らんできています。例年、6組(特別支援学級)の仲間たちが収穫し、梅シロップを作るための大事な食材、自然の恵みです。収穫が待ち遠しいですね。

cafe校長室に久しぶりのお客様です

  5/6(木)の昼休み、CAFE校長室に久しぶりのお客様がありました。3年生の男子1名、女子1名が「校長室前の看板を見て来ましたー」と顔を出してくれたのです。大型連休中にどんなことをして過ごしたのかなどを聞きながらジェンガを楽しみました。短い時間でしたが本校生徒の来店はいつでも大歓迎。またのお越しをお待ちしております。

校長文庫に追加します

  大型連休中のお供にと購入した絵本です。著者:ヨシタケシンスケ氏の「あつかったら ぬげばいい」という絵本ですが、力を抜いてごらんという数々の言葉とともに緩いイラストが共感の笑みをもたらしてくれます。心を緩く、ゆったりとさせてくれる絵本です。心が疲れたらこの本で癒されてみてはいかがでしょう?この本は図書室の校長文庫に寄贈します。

5月・皐月(さつき)

 5月・皐月(さつき)は、早苗(稲の苗)を植える月「早苗月(さなえづき)」が略されて、「さつき」と呼ばれるようになったそうです。他に、「稲苗月(いななえづき)」「早稲月(さいねづき)」などともいわれるようです。

感染症とともに熱中症対策を!

 ゴールデンウィーク(大型連休)中、制限のある中ですが部活動が可能となっています。感染防止策をしっかりと講じて、子どのたちの心身の健やかな成長のためにも有効に活用したいところです。しかし、心配なのが感染症とともに気温の上昇や湿度の上昇に伴う熱中症リスクです。部活動中にもこまめに水分、塩分補給し、熱中症予防に努めなければいけません。ご家庭でも子どもたちに自身で注意するよう話してくださいね。

 

芝中の紫陽花(あじさい)

  芝中学校の紫陽花(あじさい)です。まだ咲いていませんがつぼみが大きくなってきています。桜、ハナミズキ、パンジー、そして紫陽花(あじさい)と、芝中学校は季節の変化に伴って様々な草木を楽しむことができます。開花が待ち遠しいですね。

埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく協力要請について

 埼玉県が「まん延防止等重点措置」の適用を受け、「川口市」「さいたま市」以外の自治体もその指定を受けましたね。川越市、所沢市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市及び三芳町。県民に対するお願いが埼玉県から出されています。県民として必ず見ておきたいものです。

こちらをタップしてください → 埼玉県HPへ

5,6月は交通事故の割合が上昇する時期です

 警察庁の情報提供より、この5,6月は児童生徒の交通事故の割合が上昇する時期とのことです。事故の状況としては歩行中の飛び出し、自転車乗用中の法令違反に伴うものが多いようです。特に、中学生では新しい友だちができることで行動範囲が広がったり、部活動が本入部となり、他校への遠征で自転車を使用する場面が多くなります。学校でも登下校や校外活動時等の安全指導を行いますが、併せてご家庭においても交通ルールをしっかりと守ることを話題にしてみてください。

4都府県に緊急事態宣言

 新型コロナウイルス対策で、政府は、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県を対象に、今月25日から来月11日までの期間、緊急事態宣言を出す方針を、23日の分科会に諮ることを与党側に伝えました。宣言が出されるのは、去年4月、ことし1月に続いて、3回目となりますね。埼玉県は緊急事態宣言を要請する方針ではありませんが、東京に隣接する県として、このゴールデンウイークを中心した集中的な対策に協力する意識をもち、感染拡大を何としても抑え込んでいきたいものです。

芝中「紅葉(もみじ)」です

  この画像は芝中職員玄関横の紅葉(もみじ)です。紅く色づく紅葉がとてもきれいなのは皆さんもご存じのとおりです。しかし、青々とした紅葉もこんなにきれいなんです。芝中は桜だけでなく、季節ごとに様々な草木を楽しむことができるとても素晴らしい環境です。

「まん延防止等重点措置」の適用を受けて

 令和3年4月20日(火)~5月11日(火)の期間、「まん延防止等重点措置」がとられることになりましたね。学校教育は止めることはないとのことですが、再び感染防止の意識を締めなおす必要があります。今年度は4月から学校がスタートできていますが、昨年度は2か月遅い6月からのスタートだった記憶が薄れつつある方も少なくないのではないでしょうか?昨年度の教訓を生かし、教訓からの学びを工夫を凝らした実践に繋げていきたいと考えています。

PTA新旧総務顔合わせを実施(4/17)

 先日4/17(土)PTA新旧総務顔合わせを実施しました。日ごろから本校の教育活動を御理解いただき、様々な学校行事等でご支援いただくPTA活動。その中核を担う新旧総務の皆さんの顔合わせです。ぜひ、すべては子どもたちの笑顔のためにお力添えをお願いいたします。

4月の旬③・・・筍(たけのこ)

 4月の旬シリーズ第3弾は「たけのこ」です。竹の芽なので「竹の子」。また、芽が出てわずか10日で竹に成長することから10日間を意味する「旬」をつかって「筍」とも書きます。風味豊かな生の筍が手に入るのはこの時期だけです。下ごしらえに多少の時間はかかりますが、是非味わいたい春の味覚です。

埼玉県も「まん延防止等重点措置」の適用が決定

 政府は本県(川口市・さいたま市)他、千葉、神奈川、愛知へ「まん延防止等重点措置」の適用を決定しましたね。期間は4/20(火)~5/11(火)までとしており、ゴールデンウィークを挟み込んだ格好です。連休などで人の流れが多くなれば感染拡大のリスクも上がります。学校生活は感染予防策を講じながら継続できる見込みですが、休日に活動する部活動等は再び制限がかかるかもしれません。今後も社会情勢を注視していきましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」~内閣官房~

 東京都において感染者の増加が止まらない状況の中、本県も「まん延防止等重点措置」の適用を受けることが濃厚となってきていますね。大きな力により様々な制限をかけていくことも必要ですが、やはり基本は一人一人の意識と行動です。あらためて、内閣官房からでている感染リスクが高まる「5つの場面」をアップします。

1年生校内巡りから

 先日、1年生が校内巡りを行っていました。1年生は2号館に各クラスがあり、この2号館を基本に生活をしています。3号館には木工室、調理室、被覆室、図書室、美術室、第2音楽室、体育館と特別教室が密集しています。では3号館は・・・3年生の教室とともに図書室、視聴覚室、音楽室などがあります。実はひっそりと校長室もあるんです。校内巡りで校長室に来てくれましたが、学校生活動線にない場所なので遊びに来てくれる生徒が少ないんです。校長室はいつでもOPENです。いつでも気軽に顔を見せてくださいね。

 

埼玉県「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請することを検討

 昨日4/13(火)埼玉県が「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請することを検討するとの報道がありました。緊急事態宣言が解除になってからも感染者数が増加をたどる中、まだまだ制限のある中での家庭生活、学校生活は続きます。緊急事態宣言が解除になり、気の緩みが出ているのではと思いがちですが、学校内では教職員をはじめ、全生徒の感染対策の意識向上を常に啓発し、感染予防に努めていきたいと思います。ご家庭におかれましても、引き続きご協力をお願いいたします。

4月の旬②・・・新ジャガイモ

 4月の旬シリーズ第2弾は「新ジャガイモ」です。新ジャガは春に収穫されるジャガイモ。秋に収穫されるものと比較して皮が薄くて柔らかく、ビタミンCも多い。生で食べるとシャキシャキの食感を味わえます。

まん延防止等重点措置

 昨日、東京都は「まん延防止等重点措置」が適用となりましたね。感染者は依然として増加傾向です。学校生活はもちろん、引き続き家庭生活においても感染防止対策の意識が低下しないようご注意ください。

「まん延防止等重点措置」は、ことし2月に成立した新型コロナウイルス対策の改正特別措置法で新たに設けられました。緊急事態宣言が出されていなくても集中的な対策を可能にしたもので、総理大臣が措置を講じるべき都道府県と期間を公示します。緊急事態宣言が都道府県単位で出されるのに対し、重点措置では、対象となった都道府県の知事が市区町村など特定の地域に対策を講じることになります。また、緊急事態宣言が感染状況が最も深刻な「ステージ4」に相当するかどうかが目安になっているのに対し、重点措置の適用は「ステージ3」が想定され、感染が局地的に、急速に広がっている場合は「ステージ2」での適用もありえるとされています。(NHKより)

新入生代表の言葉

 4/8(木)入学式において、長尾くんから新入生代表の言葉をいただきました。大勢の前で、壇上に上がり・・・とても緊張する場面ですよね。ところが、長尾くんは堂々と、気持ちのこもった大きな声で、時折私の目を見ながら語ったんです。本当に驚きました。さすが新入生の代表です。驚きとともに、これからの芝中学校が楽しみになる期待感がいっぱいに広がりました。

初対面

 4月は出会いの季節。新しい友だちや新しい仲間との出会いがありワクワクします。しかしその反面、初対面の人にどう接したらいいか・・・と悩むこともありますね。そのような人のために、人との関わりの極意。それは「笑顔と少々のユーモア」です。笑顔の人には自然と人が集まります。少々のユーモアは相手の余計な警戒感を取り除いてくれます。さあ、笑顔と少々のユーモアをもって、勇気を出して話しかけてみて。相手の反応が悪くても、それはまだ相手の人が緊張しているだけだから。大丈夫。

 

4月の旬①・・・新たまねぎ

 春に収穫される白い玉ねぎ。通年に渡り出回る茶色い玉ねぎと比べて、柔らかくみずみずしいのが特徴です。辛味も少ないので薄くスライスして生で食べる(オニオンスライス)と栄養を丸ごと取り込めますね。

花水木(ハナミズキ)

 残念ながら桜の季節は終わってしまいましたが、今度は花水木(ハナミズキ)がきれいに咲いています。本当に春は様々な植物、草木が芽吹き、たくさんのパワーと癒しをもらえますね。

4月の誕生花

 4月の誕生花は「チューリップ」です。花言葉は「博愛」。博愛とは「すべての人を平等に愛すること」を意味するようです。童謡にも出てくるおなじみの花(すべての人に愛される花)だけに、花言葉の意味がよくわかります。

桜餅

 春を代表する和菓子といえば桜餅。私も昨日食しました。口に含んだ瞬間に桜の香りが広がります。桜の葉の塩気とあんこの甘さの絶妙なバランスは、幼少期にはわからなかった美味しさです。この桜餅は「関東風」(左画像)と「関西風」(右画像)の違いがあるようですよ。

4月・卯月(うづき)

 4月は「卯の花」が盛りに咲く頃のため、「卯月(うづき)」または「卯花月(うのはなづき)」と呼ばれます。他にも「麦秋(ばくしゅう)」「夏初月(なつはづき)」「清和月(せいわづき)」「木葉採月(このはとりづき)」「花残月(はなのこりづき)」などとも呼ばれるようです。

いまさらですが黄砂って?

 花粉の飛散とともに「黄砂(こうさ)」についても悩まされてる方が多いですね。今更ですが、「黄砂」は中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など、乾燥・半乾燥地域で、風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象です。

 こちらをタップしてください → 環境省と気象庁が合同で情報提供しているHP

芝中桜の様子

 3/29(月)の朝の様子です。昨日の雨でかなりの桜が散り、路面は桜の花びらの絨毯のようになっています。木々は新芽、緑が多くなってきています。今年も芝中桜は地域の方々に安らぎと潤いを与えてくれました。

3月の誕生花

3月の誕生花は「菜の花」です。花言葉は「快活さ」。三月の旬シリーズでも紹介しました。桜の花の淡いピンクもとてもきれいですが、菜の花の黄色もとてもまぶしく、「快活さ」を思わせてくれますね。

3/25(木)芝中桜の様子

 今朝5時30分の様子です。場所によってはほぼ満開に近い状態になりつつあります。ご観覧いただく際は、ルールを遵守していただいた上、お楽しみいただければと思います。芝中桜の見ごろ迎えています。

3/24(水)小学校卒業式

 本日3/24(水)は小学校の卒業式です。小学校のご卒業、おめでとうございます。いよいよ4月からは芝中生の仲間入りです。芝中生は君たちを温かく迎えます。安心して芝中学校に登校してくださいね。

「小春日和」は冬の季語

 暖かい日が多くなり桜の開花が進んでいます。「春先の穏やかで暖かな天気」のことを「小春日和(こはるびより」と言ってしまいがちですが、実は「初冬の穏やかで暖かな天気」のことを「小春日和」というんですね。いずれも春が待ち遠しい気持ちの表れなんですがね・・・。

三月の旬④・・・うど

 三月の旬シリーズ第4弾は「うど」です。シャキシャキとした歯ごたえと、大地を感じることができる香りが特徴の山菜です。旨味成分のアスパラギン酸が含まれていて、皮や穂先まで食べられる無駄のない食材です。ほろ苦さを感じますが、これらには老廃物を排出させるデトックス効果があるのだとか。

3/19(金)芝中桜の様子

  地域の桜の名所である「芝中桜」の様子です。木によっては2~3分咲きといったところです。最近の暖かな気温のおかげでどんどん開花が進んでいます。満開となった芝中桜は圧巻のロケーションです。まだご覧になっていないようであれば是非、見ていただきたいなぁ。

学校応援団さんより

 涙も笑いもこぼれ落ちた後、いずれはそれが芽を出し、花をつけ、実を結ぶ。これからも、たくさんの笑い「笑顔」の花が芝中に咲き誇ることを期待します。

お彼岸

 3/20(土)は「春分の日」です。「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と定められています。「春分」は太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。春分の日を挟んだ7日間が「春の彼岸」の期間です。中日にあたる春分の日には、お墓参りをしてご先祖を供養する習慣があります。

三月の旬③・・・わかめ

 三月の旬シリーズ第3弾は「わかめ」です。日本は世界一海藻を食べる国と言われています。特に「わかめ」はお味噌汁の具にしたり、酢の物にしたりと日本の食卓には欠かせない存在ですね。高血圧や動脈硬化を抑えるアルギン酸をはじめ、ヨウ素、カロテン、カルシウムなど栄養たっぷりです。

第74回卒業証書授与式を終えて

 3/15(月)卒業証書授与式を無事に終えました。私が一番印象的だったのは証書授与の時の一人一人の顔です。介添えをしてくださった3学年主任も気が付いていましたが、私から証書をもらう生徒のほとんどがとてもいい笑顔だったんです。普段はマスクの下の表情が見られない分、そのたくさんの笑顔を見て、私は救われたような気がしました。様々な制限の中での学校生活でしたが、74期生はその中でもできることを一生懸命にやってきました。その充実感なのでしょうか?卒業の喜びに満ちた顔を見て、74期生の今後が希望に満ち溢れていると感じました。

74期生の旅立ちの日に

 本日3/15(月)川口市立芝中学校第74期生の旅立ちの日です。長いようで短かった3年間。悩んだり苦しんだりしたけれど、それ以上に楽しく充実した日々を過ごし、今日、旅立ちの日を迎えました。74期生一人ひとり自分で選択した進路を進むにあたり、大きな期待とともに少々の不安もあることでしょう。「限りなく青い空に心震わせ」でも、これは誰もが経験し、誰もが乗り越えるものなんです。「勇気を翼にこめて、希望の風に乗ろう」「この広い大空に夢を託して」。大丈夫。君には乗り越える力がすでについている。

 これまで芝中学校で経験したこと、学んだことがすべて君たちの力になっています。立ち止まって振り返ることはあっても、「懐かしい友の声ふとよみがえる」後戻りすることなく、自分の力を信じて、剛毅不屈の精神で人生を歩んでください。「今、別れの時。飛び立とう未来信じて」。ご卒業おめでとうございます。

 

三月の旬②・・・菜の花

 春先にあちらこちらで明るい黄色い花を咲かせます。食用としても人気があり、ほろ苦さがクセになる大人の味ですね。ビタミン類も豊富に含み食卓に彩を添えてくれます。

学校応援団さんからのメッセージ

 年間を通じてメッセージをくださった学校応援団の方より、卒業生に向けた最後の言葉です。時に立ち止まっても、前(未来)を見て進んでほしいという強い願いを感じます。ありがとうございます。

桜の蕾(つぼみ)

  芝中の桜の蕾です。見てください。大きく膨れてきています。3/15(月)の卒業式に満開とはいかずとも、卒業生の旅立ちに彩を添えてくれたらと願います。

学校ブログ

3月11日・東日本大震災から10年

 本日3/11(木)東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から10年が経過します。住宅の再建やまちづくりなど、目に見える形での復興は一定の進展があったものの、福島県を中心に全国で今も4万人以上が避難生活をしている現状を私たちも知っておく必要があります。

 本日14:46追悼の意を込めて黙祷を捧げます。私たちはあらためて「教訓」「学び」「実践」を全員で考えます。

「教訓」「学び」「実践」

三月の旬①・・・ふき

 三月の旬シリーズ第1弾は「ふき」です。ほろ苦い独特の風味がやみつきになりますね。収穫後、時間がたつにつれてあくが強くなるので注意が必要です。下処理の段階で「板ずり」をすると皮がむきやすくなり、緑色もより鮮やかになるそうです。

「イケボ」ってどんな意味?

 3/8(月) 音楽の時間に歌のテストを行っていました。(ディスタンスはしっかりとっています)それを聞いていて、つい「校長先生も歌わせてください」と飛び入りしてしまいました。教科書を見ながら歌ったものの、途中で歌詞を見失ってしまいました。しかし、すぐに女子生徒が小さな声で口ずさんでくれたんです。その優しさがとても嬉しかったです。ありがとう。授業後に音楽の深谷先生から聞いたんですが、子どもたちが「校長先生はイケボだ」と言っていたそうです。「イケボ」?どうやら「イケメンボイス」の略で「声がイケメン」ということのようです。

食べられる草花を紹介

 春になるとちょっと散歩しただけで、道端のたんぽぽなどの可愛らしい草花に出会うことができますね。その中には食べられるものもあり、調理することで美味しくいただけるものもあるんです。

 〇つくし:甘辛く煮て卵でとじる

 〇よもぎ:衣をつけて天ぷらにする

 〇たんぽぽ:葉をよく洗って生サラダにする

3月5日・啓蟄(けいちつ)

 啓蟄(けいちつ)は二十四節気の一つです。ニュースでは耳にすることがありますが、なかなか使わない言葉ですね。「啓」は「ひらく」、「蟄」は「冬眠している虫」という意味です。だんだんと暖かくなり、草木が芽吹き始め、土の中で冬ごもりしていた虫たちが地上に出てくる時期を表した言葉です。

三月三日・上巳(じょうし)の節句<雛祭り>

 三月三日は雛祭り。雛人形を飾り、女の子の幸せと健やかな成長を願ってお祝いをする日ですね。色鮮やかな十二単(じゅうにひとえ)をまとったお雛様を飾り、雛あられを食べ、ノンアルコールの甘酒を飲んで大人の仲間入りの気分を味わったりします。現在は住宅事情もあることから、7段飾りのような豪華なものからお内裏様とお雛様だけを飾る方も増えているとか?

三月・弥生(やよい)

 三月を弥生(やよい)というのは、木や草が生い茂る「木草弥生月(きくさいやおいづき)」からきていると言われています。他に「花見月(はなみづき)」、「桜月(さくらづき)」、また旧暦の3月は竹が黄ばんで落葉することから「竹の秋」、「竹秋(ちくしゅう)」などとも呼ばれるそうです。

NHK大河ドラマ「青天を衝け」から

 昨日2/28(日)の「青天を衝け」を見ていて改めて感じました。偉人を育てた人々はどんな方たちだったのかと。昨日の話の中で栄一が大きく成長する場面がありましたが、それは父親や母親の子どもへの関わり方、育て方がもたらした当然の結果だったように思います。父親が常に「やって見せ」「栄一に言って聞かせます」。母親の後押もあり「栄一に大役を務めませます」。栄一の行動の結果を「父親がしっかりと褒め」、栄一は全身で喜びを表したんです。人を育てるにはやはり「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」ということなんだなぁと感じました。

準備7割当日3割

 何事も事前の準備がとても大切。本番を迎えるまでにどれだけ準備をしてきたかが大切。しっかりとした準備は「自信」と「余裕」をもたらしてくれます。そして、その「自信」と「余裕」が当日の余計な緊張感を軽減します。だから3割程度の力を出す気持ちで臨めるんです。