最新情報

2022年7月の記事一覧

自転車の正しい乗り方(警視庁)

 夏休み中は部活動での利用だけでなく、プライベートでの利用が多くなる自転車。学校においては夏休み前に交通安全教室を通じて事故防止の意識向上を図っておりますが、各ご家庭においても適宜、自転車の乗り方等、交通安全について話題にしていただけますと幸いです。

 こちらをタップしてください → 自転車の正しい乗り方リーフレット.pdf

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令和4年度 埼玉県公立学校説明会(令和5年度入試向け)<県立総合教育センター>

 埼玉県立総合教育センターHPに「令和4年度 学校説明会(令和5年度入試向け)」がアップされています。既にご覧になっている方もいると思いますが、夏休み中からそれ以降の説明会等の日程が掲載されていますので、あらためてご確認いただくようお願いいたします。

 こちらをタップしてください → 県立総合教育センターHP

 こちらをタップしてください → 全日制<南部> .pdf

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雷から身を守るには(気象庁)

 雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。

【雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難】
 雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。
 鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

【安全な空間に避難できない場合の対応】
 近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げる範囲で、その物体から4m以上離れたところ(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。
 なお、保護範囲に退避していても、落雷地点の近くで座ったり寝ころんでいたりしていると、地面に接触している身体の部分に、しびれ、痛み、ヤケドが発生し、ときには歩けなくなることがあります。
(雷から身を守るには ― 安全対策Q&A ― :日本大気電気学会 から引用)

 こちらをタップしてください → 気象庁HP

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